‘ANOBAR’ カテゴリーのアーカイブ

ANOBAR8 第9回 アノバーエイト(ANOBAR 8)のホコリ対策その後

2012年1月21日 土曜日

anobar8_0376
最近、このANOBARの電界放出ディスプレイ(略称:FED)の良さがだんだん判ってきました。
anobar8_0377
この色。最高です。インスツルメントとしての存在感。深さがありますね。
anobar8_0378
電界放出ディスプレイ(略称:FED)自体が特定の世代の記憶をくすぐる仕掛け(オートマタ)でもある気がしてなりませんが。
anobar8_0379
さて、前回。即席で作ったフィルターはと言いますと。ご覧のとおり、きちんと埃をブロックしてくれたようです。この点は対策しておいて正解だったようですねえ。
anobar8_0381
埃対策ついでにもう一つ。私はリモコンも対策してました。大した事ではないですが、気分的には良いです。
ところでこのオートマタ。始めてみる人には必ず「これは何ですか?」と質問されます。その都度、私は「ANODOSという文化的な組織が高い理念で作成し・・・・・・」と、丁寧に最初から説明するのですが、仕組みから話すと、説明が長くなりすぎて毎回大変ではあります。そんなある日、弊社の一人が質問者にこう答えました。「裏で誰かが野次を飛ばす機械です」と。まあ、簡潔に言えばその通りですね。
約1年近く、このANOBARを使ってみて、非常に良かったと思えるのが、やはりテレビを面白く見る事が出来るようになったという事でしょうね。実際に表示されるネット実況のコメントは基本的には無責任な落書きなのですが、しかしその無責任さゆえ「不思議の国のアリス」に出てくる「チェシャー猫」の台詞のようにどこか面白いのです。どう面白いのかといえば、「銭湯の脱衣所でボーっとブラウン管テレビを見ていたら、横のおじさんが面白い独り言を呟いたのが耳に入ってクスッと笑えた」ような感じですかねえ。まあ、とにかく孤独感は和らぎますよ。
今回はホコリ対策のその後でした。それではまた。オート。マタ。

ANOBAR8 第8回 アノバーエイト(ANOBAR 8)の未来像

2011年5月21日 土曜日

今回は第「8」回と言う事で、今までの総集編としてアノバーエイト(ANOBAR8)からアノバーナイン(ANOBAR9)へ向けて個人的に追加して欲しい機能をまとめてみました。妄想に近い願望ですので、どうぞ笑いながらご覧下さいませ。

anobar8_01
表示パネルはフルカラー。
anobar8_02
表示部をブロックのように連結可能。
anobar8_03
メールサーバーをチェックし、新着メールがあればタイトルや本文を表示。
anobar8_04
ネットワークに繋がっているANOBARを緊急時の電光掲示板として利用。
anobar8_13
誰もいないときはディスプレーの電源を落とす省電力モード。
anobar8_05
省電力モードのONとOFFはタイマー方式により週単位・年単位で管理。
anobar8_06
省電力モードが解除されてから最初に表示するチャンネルを設定できる。
自動でザッピングする機能とザッピングの順序・速度も選択できる。
anobar8_07
パソコンとのダイレクトな連携が出来る。
anobar8_08
指定の日時にメッセージを表示できる。
anobar8_09
人感センサーを搭載。
anobar8_10
文字放送に対応。
anobar8_14
テレビのリモコンやエアコンのリモコンなどあらゆるリモコンを学習しコントロールできる。
anobar8_15
高度ではないが、簡便な音声合成技術&対話型ユーザーインターフェースを搭載。
anobar8_11
フルディスプレイであえて角を取ったりしないでフラットな長方形なんてどうでしょう。
anobar8_12
細長いiPadという訳ではありません。あくまで電光掲示板ハードとしてのANOBARです。ANOBARに関連するをソフトをオープンソースとし、一般へ開放したら更なる使い道が出てくるような気がします。

上記機能を利用すると具体的にどうなるのか妄想してみました。日常では使わないであろう英単語をキーワードとして使用した場合の例です。

例:
ANOBAR「(AM:8:00電源ON)」
ANOBAR「(人感センサー感知)」
ANOBAR「おはよう御座います」
ANOBAR「新着メールが届きました。件名を読み上げますか?」
USER「NO
ANOBAR「今日はお孫さんのお誕生日のようです」
ANOBAR「天気は午前中は晴れ、午後になって雨になる予報です」
ANOBAR「何か御用はありませんか?」
USER「TIME
ANOBAR「只今の時刻はAM8:20です」
ANOBAR「他に何か御用はありませんか?」
USER「NO
ANOBAR「それではニュース読み上げモードへ移行します。AM6:20配信 ANODOS社のANOBARが米国で発売され・・・」
USER「SILENT
ANOBAR「(音声OFF)わかりました。音声が必要な場合は「音声」と喋って下さい」
USER「(外出)」
ANOBAR「(人感センサー非感知>エアコンとテレビと照明のスイッチをOFF>省電力モードON)」

USER「(帰宅)」
ANOBAR「(人感センサー感知>電源ON>エアコンとテレビと照明のスイッチをON)」
ANOBAR「(音声OFF)おかえりなさい」
ANOBAR「(音声OFF)何か御用はありませんか?」
USER「VOICE
ANOBAR「わかりました。音声が不要な場合は「静かに」と喋って下さい」
ANOBAR「他に何か御用はありませんか?」
USER「TV1
ANOBAR「わかりました。テレビの1チャンネルをおつけします」
ANOBAR「(人感センサー非感知)」

ANOBAR「(PM:11:55省電力モード準備)」
ANOBAR「そろそろ省電力モードに入りますがよろしいですか?」
USER「・・・
ANOBAR「省電力モードへ切り替えます。御用がありましたらお呼びくださいませ。おやすみなさい(テレビと照明のスイッチをOFF>省電力モードON)」

という妄想です。なんだか孤独な生活が想像されてしまいますね。それにしても我ながら見るに耐えないというか、願望を言いっぱなしで現実との妥協点が全くないという、まさに「酔っ払いの戯言」となりましたが。次期ANOBAR9がどのような進化を遂げて出てくるのか今からワクワクしてしまいます。
一方で、ANOBARに関わる事でオートマタという存在を知った私としては、現代のオートマタを考えるに当たり、オートマタの究極とはどんなものかを考えてみたくなりました。その妄想はいずれ気が向いたらと言う事で。それではまた。AUTOMATA。

ANOBAR8 第7回 アノバーエイト(ANOBAR 8)と日本のオートマタ(Automata)

2011年4月16日 土曜日

今回はオートマタ(Automata)がどのような人物が、どのような環境で開発したのかを調べてみました。といっても、ヨーロッパのカラクリ人形を調べようと思ったのですが、敷居が高かったので、とりあえず日本のからくり作家であり「弓曳き童子」で有名な「田中久重氏」についてWikiで調べてみました。

automata03394
こちらは私が名古屋市科学館で撮影した茶運び人形です。
automata03395
材質や言い方は違えど、オートマタ(Automata)でありましょう。

——原文ここから——

田中 久重(たなか ひさしげ、寛政11年9月18日(1799年10月16日) – 明治14年(1881年)1月11日)は江戸時代から明治にかけて「東洋のエジソン」「からくり儀右衛門」と呼ばれ活躍した日本の発明家である。筑後国久留米(現在の福岡県久留米市)生まれ。久重が創設した田中製造所は後年、東芝となる。

幼少期 [編集]1799年9月18日(1799年10月16日)、筑後国久留米(現在の福岡県久留米市)の鼈甲細工師・田中弥右衛門の長男として生まれた。幼名は儀右衛門。幼い頃から才能を発揮し、五穀神社(久留米市通外町)の祭礼では当時流行していたからくり人形の新しい仕掛けを次々と考案して大評判となる。この間九州各地や大阪・京都・江戸でも興行を行い、その成功により日本中にその名を知られる。

成人後 [編集]
万年時計こと万年自鳴鐘(和時計)天保5年(1834年)には大坂の伏見(現在の大阪市中央区伏見町)に移り懐中燭台、無尽灯(圧縮空気により灯油を補給する灯明)などを考案し「からくり儀右衛門」と呼ばれ人気を博する。その後京都へ移り、天文学や蘭学などの西洋の文化技術を学ぶ。嘉永4年(1851年)には、「万年自鳴鐘」を完成させた。2011年現在、重要文化財に指定されている。

「万年時計」として知られるこの時計は平成16年(2004年)に東芝、セイコーなどの研究者によって分析・復元されレプリカが平成17年(2005年)の愛・地球博で展示された。この復元作業には100人の技術者が携わり最新の機材を投入したが、解析に時間がかかり、愛・地球博の開催日までに動力の発条(ぜんまいばね)に使われている分厚い真鍮板を調達できなかった事などを理由に展示されたレプリカは完璧な復元には至らなかった(開催中はステンレス製のぜんまいが代用された)。現在「万年自鳴鐘」の原品は国立科学博物館に寄託され、平成19年(2007年)には機械遺産(22号)に認定された。

田中久重が製造した蒸気機関車の模型(嘉永6年(1853年))やがて、大坂から佐賀に移住した久重は、嘉永6年(1853年)、佐野常民の薦めで蘭学狂いと言われた鍋島直正が治める肥前国佐賀藩の精煉方に着任し国産では日本初の蒸気機関車及び蒸気船の模型を製造。文久3年(1863年)、佐賀藩の反射炉で初の国産アームストロング砲を完成させ佐賀藩の興隆に尽くす。元治元年(1864年)には久留米藩に帰り藩の軍艦購入や銃砲の鋳造に携わり、殖産興業等にも貢献した。

田中製作所の設立と晩年 [編集]明治6年(1873年)に上京。明治8年(1875年)に東京・銀座に電信機関係の製作所・田中製造所を設立。明治14年(1881年)1月11日、82年の生涯に幕を閉じた。田中製作所は、養子の2代目久重が引き継ぎ、これが現在の東芝の基礎となった。

語録 [編集]高い志を持ち、創造のためには自らに妥協を許さなかった久重は以下の言葉を残している。 「知識は失敗より学ぶ。事を成就するには、志があり、忍耐があり、勇気があり、失敗があり、その後に、成就があるのである」

——原文ここまで——※参照

※引用元http://ja.wikipedia.org/

からくり作家で調べたら「東芝」の創設者様が検索にヒットしてしまいました。
この偉大な人物は「べっ甲細工職人の長男」と言う環境で育ち、幼少時より才能を発揮し「東洋のエジソン」「からくり儀右衛門」と呼ばれ、その後は多方面で活躍をされた人だったようで御座います。
興味深いのは西洋だけでなくこの日本においても、200年前に似たようなカラクリ人形を作っていたと言う事です。そして、そのカラクリ人形の開発が(おそらく)一人で成されているのではないかという点。
何のために、誰のために、それを開発したのかはわかりませんが、発明家と呼ばれる人は、開発そのものが楽しくて仕方がない人種なのかもしれません。しかしながら、その思考は、どうやら凡人に理解できるものではなさそうな気がします。次回は第8回と言う事で、ANOBAR8の総集編。ANOBAR9へ欲しい機能について酔っ払いの戯言を書いていきたいと思います。

ANOBAR8 第6回 アノバーエイト(ANOBAR 8)のコンセプト

2011年4月2日 土曜日

anodos
デザイン的にも格好良いアノドス文字

私はIT用語に疎いので、少し翻訳しながらANODOS社のコンセプトを転載してみました。

——原文ここから——

私がソフトウェア(コンピュータを動作させる手順・命令をコンピュータが理解できる形式で記述したもの。※1参照)とサービス(あるコンピュータから通信ネットワークを通じて別のコンピュータへ提供される何らかの機能や、そのような機能を実現するソフトウェアなどのこと※1参照)の開発に携わりはじめた1990年代初頭、開発者たちは日々の業務に明るい未来を感じていました。この時代、OSや通信プロトコル(ネットワークを介してコンピュータ同士が通信を行う上で、相互に決められた約束事の集合。※1参照)の標準化が進み、ソフトウェアとサービスは世の中を変える原動力へと変貌を遂げたのです。しかし、開発を手がけるほど私は限界を知り、こう確信するに至りました。“ともにハードウェア(コンピュータを構成している電子回路や周辺機器などの物理的実体※1参照)を手がけなければ、創造的なプロダクト(製品)を生み出せない”と。開発者の方々なら、きっと共感してくださるでしょう。しかし、実行には大きなハードルがそびえてしまったことも、おそらくご理解いただけるはずです。

コンピュータシステムが高度化すると共に、プラットフォーム(あるソフトウェアやハードウェアを動作させるために必要な、基盤となるハードウェアやOS、ミドルウェアなどのこと。※1参照)としての完成度も高まりました。モジュラー(端子※1参照)化されていくアーキテクチャ(ハードウェア、OS、ネットワーク、アプリケーションソフトなどの基本設計や設計思想※1参照)の中で、開発者たちは自らの専門分野を深化させると共に、業務スケールを拡大させ、プラットフォーム導入の正しさを再認識しました。しかし一方でデメリットを指摘しなければなりません。自らの領域に没頭できる環境が、やがては開発者の想像力を奪っていったのではないでしょうか。プラットフォームが成熟すればする程に、少なからずの開発者が“垣根を越えること”の困難さをおそれ、垣根の向こうや全体像を思い描く機会を手放していきました。実は、私自身もその一人だったのです。

しかし、ある日私は“オートマタ”に出会いました。簡単に言うと、これはゼンマイ仕掛けで動く“からくり人形”であり、初歩的なプログラムを搭載したロボットの先駆けでした。開発者たちが忘れた“ハードウェアとソフトウェアの創造的融合”に200年前の先人たちは果敢に取り組んでいたのです。しかも、彼らの作品は当時の人ばかりでなく、21世紀の子供たちを惹きつけるほどに魅力的な存在でした。美しいオートマタに私は強い衝撃を受け、こう考え直したものです。かつて実現できたものが21世紀に不可能なはずはない、と。

かくして、私はかつての確信 「ハードウェアとソフトウェア、サービスを統合した魅力的なプロダクトの提供」 に立ち返ります。もちろん私自身、その困難さは理解しています。創造的融合には労力とコストが必要ですし、達成には長い時間を要するでしょう。

最初の試みは拙いかもしれません。しかし、私ひとりではなく、理想を持った開発者たちが集えば、やがては心躍るようなプロダクトを創造できるはずです。200年前に形となったものが、今できないはずはないのです。では、そのために私は今何をなすべきか。至った結論とは、恐れずに初めの第一歩を踏み出すこと、できるだけ多くの人々に参加を呼びかけることでした。

そのための器こそ、アノドスです。確かに会社としての形態を取ってはいます。しかし、アノドスの本質とはハードウェア、ソフトウェア、サービスの開発者と、お客様に開かれている創造的なコラボレーションユニットです。その目的はただひとつ。理想と情熱を持ち寄って、200年後の人々を微笑ませるようなプロダクトを創造していくこと。私の言葉にシンパシーを覚えた皆さんと、アノドスという器を満たしていくことを願ってやみません。

——原文ここまで——

原文引用元
http://anodos.co.jp/concept/index.html

※1 IT用語引用元
http://e-words.jp/

どうやらANODOS社の目標としては「200年後の人々を微笑ませるようなプロダクトの創造」であり、具体的には「ハードとソフト、そしてサービス(ネットワーク)を統合した魅力的製品の開発」という事のように受け取れます。そして開発に当たっては「多くの人から垣根を越えたアイデアを募る」という事なのかもしれません。大雑把に解釈すれば「現代のオートマタを創造する」という事でしょうか。こうなると「オートマタ」が気になってきます。200年前のオートマタ開発者はどのような人物で、どのような環境が与えられていたのでしょう。次回はオートマタの歴史を調べて行きたいと思います。それでは。

ANOBAR8 第5回 アノバーエイト(ANOBAR 8)を車載する

2011年3月9日 水曜日

ondash_anobar8_07935
新幹線に電光掲示板がついているのですから、車についていても面白いのではないかと考えANOBAR8を車載してみました。ANODOS社が意図しない利用方法であるだろうなと考えながらも、「とにかく試してみたい」という衝動に駆られた次第です。

ANOBAR8はフロントガラスに取り付けられるようなサイズや重さではありませんが、もしフロントガラスに設置しようとすると下記の保安基準に抵触するようです。この規制により最近ではレーダー探知機やドライブレコーダーなどのフロントガラスへの取り付けが困難になっているようで御座います。
http://www.mlit.go.jp/jidosha/kijyun/saimokukokuji/saikoku_039_00.pdf

さて、ダッシュボードへの設置はどうなのでしょうか?直近の直接前方視界の技術基準情報によれば
http://www.mlit.go.jp/jidosha/kijyun/saimokubetten/saibet_029_00.pdf
自動車の前面から2mの距離にある鉛直面と2.3mの距離にある鉛直面内にありかつ、車両の左側面から0.9mの距離にある鉛直面と車両の右側面から0.7mの距離にある鉛直面内にある障害物を基準アイポイントから直接確認する。

とあり、横長ボディのANOBAR8にとっては、これだけの点を捉えれば、何も問題はなさそうです。
しかし、エアバッグの作動性やANOBAR8の表示モニタの光度による眩惑を考えれば、そのうち何らかの法律に引っかかる可能性が高いと言えますので、真似をなされる方は自己責任で宜しくお願い致します。私も今回、実験的に車載したのみで、すぐに取り外しております。

まずは電源投入。どうやって無線LANを構築しているかは割愛です。おそらく持ち歩けるタイプのWi-Fi端末を提供しているWiMAXやemobileで簡単に実現できると思います。

移動中はこんな感じです。
ondash_anobar8_07934
当初は車載する意味がないのではないかと思っていましたが、なかなかどうして、「これはすごく便利だね」という印象です。テレビなどの実況具合もリビングと変わる事はないですし、ニュースなどは聴覚よりも視覚で得ていた方が脳の処理としては断然に楽なのだなあと感じます。例えるならトンネルに入って騒々しくなった新幹線の車内で、電光掲示板を眺めているのと同じ感覚と思ったら良いです。
個人的には、ラジオは車内の空気と合わないテンションの広告が飛び出したりして疲れるし、いつスイッチを入れてもニュースが流れると言う訳にはいかないので聞かないですが、このANOBAR8は終始無音で過ごしたい時、それでいて何らかの情報を得たい時、そのような場合にこの有効なカー用品(ではないですが)と言えるでしょう。
しかし反面、運転手自身が運転中に見る事が大変に難しく、信号待ちや待ち合わせの停車中などでチラッっと見れる程度とわかりました。テレビを見るのとは感覚が違って、文字を読む為には一定時間の凝視が必要のようです。それらの点を踏まえれば、結論的には、これは自動車に搭載した場合にはあくまで同乗者向けの道具となりそうです。それでも例えば、同乗者が見るような環境はいくらでもあり、バス・タクシー・電車などが浮かびます。こういった状況下であればリビングでの活躍と変わらず、全く便利な道具だと言えます。今回は私の奇妙な実験にお付き合い頂き、真に有難う御座いました。それではまた。オートマタ。