2009年7月 のアーカイブ

WordPressでアクセス解析とカウンターの設置

2009年7月22日 水曜日

WordPressはデフォルトの機能ではアクセス解析もカウンターも備わっておりません。今回はアクセスを解析しつつ、カウンターを表示できるようにカスタマイズしたいと思います。まず、
http://wordpress.org/extend/plugins/counterizeii/
にてCounterize IIをダウンロードします。
ダウンロードリンクは
http://downloads.wordpress.org/plugin/counterizeii.zip
です。
zipファイルを解凍するとcounterizeiiフォルダが出てきます。
私は特に設定してませんが、フォルダ内の
counterize-ja_UTF.mo
counterize-ja_UTF.po

counterize-ja.mo
counterize-ja.po
にすると日本語化できるようです。

以下デザインがデフォルトの場合の説明です。
まず、FFFTP(フリー)などのFTPソフトなどでWordPressが設置されているフォルダを開きます。

その中からwp-contentフォルダを開きます。
さらにその中からpluginsフォルダを開きます。
ここへcounterizeiiフォルダごとアップロードします。

次にダッシュボードの下から4番目のメニューことプラグインメニューよりCounterize IIを有効化します。

その後、ダッシュボードの最下段、設定メニューよりCounterize IIの設定をします。
Counterize configuration

Amount of rows to show in history
0 to view all
100-1000ぐらい

Rows to show in ‘top xx’ bars
10ぐらい

Maximum width for labels
100ぐらい

数値は私の例ですので環境により適当に変更してください。

ブログへアクセスして更新ボタンを押し、投稿メニューよりCounterize IIへアクセスしてみてください。反映されていれば完了です。

これで簡単なアクセス解析はできるようです。

Counterize IIにはカウンター機能が備わってますがこれをサイドバーに表示するにはさらに一手間必要です。WordPressには任意のテキストと HTML を表示するテキストウィジェットが備わっていますがPHPコードには対応しておりません。その為、カウンタなどの動的な数値をPHPでページに吐き出させる為にはPHP Code Widgetというプラグインが必要となってきます。

http://wordpress.org/extend/plugins/php-code-widget/
にてPHP Code Widgetをダウンロードします。
ダウンロードリンクは
http://downloads.wordpress.org/plugin/php-code-widget.2.1.zip
です。
zipファイルを解凍するとphp-code-widgetフォルダが出てきます。

以下デザインがデフォルトの場合の説明です。
まず、FFFTP(フリー)などのFTPソフトなどでWordPressが設置されているフォルダを開きます。
その中からwp-contentフォルダを開きます。
さらにその中からpluginsフォルダを開きます。
ここへphp-code-widgetフォルダごとアップロードします。

次にダッシュボードの下から4番目のメニューことプラグインメニューよりExecutable PHP widgetを有効化します。

その後、ダッシュボードの下から5番目の外観メニューよりPHP Codeの設定をします。
ドラッグ&ドロップでサイドバーへ追加し、
適当なタイトル(例:アクセス)をつけ
コードを記入します。(下記は記述例ですが、実際には全て半角英数字を使用して下さい)

Total: <?php echo counterize_getamount(); ?>
Today: <?php echo counterize_gethitstoday(); ?>
Yesterday: <?php echo counterize_gethitsyesterday(); ?>

保存して完了です。
わざわざ文章に起こすようなレベルの内容ではないですが、覚書としてこのページを残します。ご変更の際はくれぐれも自己責任でお願い致します。