2010年3月 のアーカイブ

名古屋城へ花見へ

2010年3月28日 日曜日


5分咲きという事ですが、近くの名古屋城へ花見に行きました。

正門をくぐります。

本丸御殿の復元工事の模様を見学できるようです。

まだ基礎の状態です。

奥へと進みます。


久々の名古屋城本丸です。

さらに奥へ進み。

御深井丸展示館へ。

その縁側がお気に入りの花見の位置です。

この日はカッパ寿司とケンタッキー、そして酒を持ってきました。

桜の花に松の枯れ葉が絡んでいます、季節のうつろひを感じます。

少し曇りがちですが良い景色です。

日暮れです。
まだちょっと花見には早かったみたいですね。
自転車で10分ぐらいですが、そろそろ帰るとします。

初めての東京ディズニーシー

2010年3月27日 土曜日


ここに来たのは初めてです。

潜水艦らしき物があります。
まさに海底2万マイルの世界です。

何か噴出しているようです。

エレクトリックレールウェイ
電車と言わないところが良いですね。

「世界の車窓から。今日はポートディスカバリーからアメリカンウォーターフロントを結ぶ高架鉄道の旅を御紹介いたします。」といった気持ちで撮影しておりました。

タワー・オブ・テラー

港付近を歩くとカラス貝らしきものを発見。

ズームしてみると作り物でした。
テーマパークへの細部にわたるこだわりを感じます。

町並み

インディジョーンズ・アドベンチャー

流石に休日だけあって混雑しておりました。
帰路にかかる時間を考え早々に帰ろうとしたら、音楽が鳴り始め。

いきなり噴火が始まりました。驚きですね。
この後、月島でもんじゃ焼きを食べに行こうと思いましたが、年齢的に体力の限界が来てしまいましたので急遽、崎陽軒の駅弁で済ませ、名古屋へと帰りました。
2日連続のテーマパークは体力がないと辛いと感じました。

25年ぶりの東京ディズニーランド

2010年3月26日 金曜日


仕事では東京に用事があるのですがディズニーランドへは用事がありません。
なぜなら男が一人で行くのは難しい所だからです。

舞浜から少し歩きます。

平日なのに朝から混んでおります。

ワールドバザール、昔と変わりありませんね。

ホーンテッドマンションへ向かいます。
行列の中、山口県より旅行で来たと言う御家族と、談笑できて楽しかったです。

行列は2時間待ち、撮影する物がないので鳥でも撮りますか。

ネコの墓という設定のようです。

墓の真新しさを演出しています、心憎いです。

ホーンテッドマンションは昔と変わっていない気がします。


鴨、これは生きています。


スズメが水を飲んでいます。

スターツアーズ
細かい部分がかなりリニューアルされています。

液晶画面やCGを使った映像、ロボットの動きも進歩していて驚きました。
疲れたところで、軽食休憩。
チキンを食べていたらスズメが寄ってきましたのでパチリ。

かわいい顔していますね。

その後、ウエスタンリバー鉄道へ。

手ぶれしてマネキンのインディアンに予想外の躍動感が出た一枚。

トナカイ

鹿

プレーリードッグ

蒸気船マークトウェイン号

ビッグサンダーマウンテン、こんなものがあったんですね。

ビーバーブラザーズのカヌー探検


ピーターパン空のたびのスタンバイに並びます。
平日で120分待ち、暇になったのでまた鳥を撮ります。
なぜか絵になってますね。

スペースマウンテン
年齢制限は何歳までなのでしょうか?
私は怖くて乗る気がしません。

暗くなったらパレードが始まりました。
一時期廃止になると騒いでいたような気がしますが、いつのまにか復活しているようです。

ブルーフェアリー

光の騎士


ミッキーのドリームライツ・トレイン


アリスとチシャネコ

レディバグ

インチワーム

Ms.スネイル

Mr.スネイル


白雪姫

七人のこびと


ピーターパンの海賊船


モンスターズ・インク

プーさんと森の仲間たち

バズ・ライトイヤー

ウッディのラウンドアップ

ファインディング・ニモ

クラッシュ

ビー・アワー・ゲスト


美女と野獣


ピートとドラゴン


シンデレラ

時計台

舞踏会


スワン


ショーボート

エアシップ

ザ・ムーン

ザ・サン

ユニシス

夢を売る仕事
ふとそんな言葉が思い浮かびます。
今回の訪問ではにぎやかな物を見れて大満足でした。

名古屋市科学館

2010年3月22日 月曜日


実に25年ぶりでしょうか。
急に思い立って行く事になりました。

白川公園では木下大サーカスをやっているようです。
こちらの方が面白そうですが本日は科学館へ参ります。

白川公園の駐車料金は通常ですと30分180円ですが、近くで1時間100円という場所があったので、今回はそちらに停めました。

アサラ、これはキャラクターの名前でしょうか。

NAGOYA CITY SCIENCE MUSEUM
科学の博物館

ロケットのエンジンです

大人600円 高校生400円 小学生以下無料
近所の子供は気軽に来る事ができるようです

蛸のダンス(浮沈子)

ピタゴラスの定理

魔法の水

リニアモーターカー

珪化石。木がそのままの形でメノウやオパールなどのかたい石になったもの。
年輪が木の化石になっています。

石灰岩。珊瑚やフズリナなど、石灰質の殻を持った動物の残骸が集まった物です。
固体となった二酸化炭素といった感じです。

鉄隕石

虫入りコハク

よく見るとコオロギのようです。
DNAも保存されているらしいです。

都市の公共交通

今となっては懐かしい市バスです。

リニモではなく桃花台新交通桃花台線です。
今は営業しておりません。

南極観測船ふじの模型
名古屋港ガーデンふ頭に永久係留されています。

小型ソーラーカー 友愛号
ようやくこの車が現実味を帯びてきましたね。

それにしても、少し気になるネーミングですね。

新幹線0系
1964年の開業から44年間も使用された形式
本当にロングセラーだったんですねえ。

しかも初期型の証である前部アクリル樹脂が光る構造です。
これを再現しているとは、こだわってますねえ。

シートの柄には昭和を感じますが、今でも通用する質実剛健さがあります。

運転席メーター類

260キロまで刻まれてますが220キロが最大営業速度だったと思います。
1964年当時では210キロだったか?とにかく偉大です。

窓ふき器の操作部品

HOゲージの鉄道模型セットが展示されています。
昔は自転車をこぐと電車が走るという展示だった気がしますが、このセットではなかった気がします。模型電車にカメラが仕込んであるようで、その映像を見ることが出来ます。

地下鉄も再現されています

これからの鉄道

リニアモーターの時代と30年前にも言われていた気がします

2010年の現在は建設のルート選択で揉めていますが
生きているうちに乗れるのでしょうか?

プラネタリウムです
Planetarium

温い色の天井、なぜか眠くなります

ZEISS、カールツァイス社の事でしょうか

催眠効果があるのか本当に眠くなります

なんとか起きて最後まで見学しました

ロボットが登場

握手を求めてきます

NHKの放送セットを再現してるようです

DENSOと書かれたロボット

シリコンインゴット、100万円くらいはしそうですね。

茶運び人形
鯨のひげがぜんまいのバネだったとは初めて知りました

日産マーチが置いてあります、しかしこのままでは旧車の博物館になりそうです。

スターレットもあります。

最新の工業製品の展示だったのだと思いますが、少し古さがあります。

日付は1990/4/22となってます。

トヨタセラ、今見ても古さを感じませんが、そういう物言いをするようになったら老いの証拠かもしれませんね

ステンレスアートは色あせないと書かれていますが、

気のせいか退色しているように見受けられます。

けい光X線分析装置の頭脳部分は20年以上前のPCのようです。
本日は終了との案内があります。

使い込まれている所を見ると、たまに稼動しているのでしょうか?

記念メダル
昔買った記憶があります。
なぜ欲しくなったのかはわかりません。

打刻機はコンピュータ制御になってます。

新しいプラネタリウムを建設中のようです。

ついでに名古屋市美術館へ行って見ます。
空中からなにやら人形が吊るされております。

アイーンのポーズのようです。

刹那的なサーカスのにぎやかさと、時間が止まったかのような科学館の静けさが奇妙にせめぎあう白川公園でした。
それにしても今回の名古屋市科学館訪問で、すっかり忘れていた過去、子供の頃の夢、まだ日本が希望に満ちていた1980-1990年の時代の雰囲気をフラッシュバックのように思い出しす事ができたので、個人的にはボケ防止になったのではないかと思う次第です。