2010年4月 のアーカイブ

百花繚乱のブルーボネット・夕暮れ迫る宮の渡し公園

2010年4月25日 日曜日

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4/24(土)から5/23(日)まではブルーボネットウィークとしてワイルドフラワーが咲き乱れる絶好のタイミングです。
なので今日は久々に花を見に来ました。
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皆さん考えることが同じなのか、すごい渋滞です。
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入ります。
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大人300円子供150円です。
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名古屋港ポートアイランドが良く見えます。
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アイスを食べながらボーっと海を眺める。
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気持ちよさそうです。
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船がよく行き交います。
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花花花花
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いやあ、まさに百花繚乱ですね。
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なぜか農村(のミニチュア)
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そしてスバル360!懐かしのてんとう虫です!(ミニチュア)
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祭りの風景(ミニチュア)
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茶畑(ミニチュア)
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こちらは本当のてんとう虫。
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八幡神社(ミニチュア)
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この時期に来てよかったです。
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噴水に虹がかかります。
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施設屋内で一休み。
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のんびり外を眺めます。
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船が着いたようです。
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人が降りてきます。
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こちらは売店の2階にあるソファー。
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こんな眺めです。
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こんなリビングテーブルなら気分も晴れやかですね。
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喫煙所もあります。
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この後、日がまだあるうちに宮の渡し公園へ行きました。七里の渡しと呼ばれた東海道における海上路の渡船場跡です。
かのシーボルトもここを通ったようです。
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浄化の実験が行われていました。
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古い町並み。
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当時の面影を残す文化財となった建物
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灯台
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夕暮れてきましたので帰ります。
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もっと野鳥が増えるといいですね。
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浄化実験で綺麗になることを期待してます。
ブルーボネットはそれほど大きな施設ではありませんが、しっかりと手入れされたガーデニング空間はピーターラビットの絵本に描かれたお花畑のような幻想的な雰囲気があります。ガーデニングが趣味という人にとっては大変に参考になる場所ではないかと思いました。

憩いの理想郷・愛知県森林公園

2010年4月24日 土曜日

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駐車場奥からまず、一般公園へ入ります。
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途中、変わった構造物が道にあります。どのような効果があるかはわかりませんが、躓かないように注意して歩きます。
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しばらく歩くと大滑り台があります。
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全体で約468ヘクタール。非常に広大です。
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この水のみ場は、サトちゃんに似てますね。
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更に奥へ進み。
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開けた場所に出てくると。
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植物園東門です。
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大人は200円。中学生以下は無料です。
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さあ入ります。回転式です。
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クーちゃん。
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しばらく歩くと。
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大芝生があります。大きすぎて写真に納まらない規模です。とりあえずこの見晴らしのいい芝生の丘の上で食事をします。寿司を持ってきました。
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食事を終え、さらに奥へ進みます。
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もみじでしょうか?紅葉シーズンでもないのに赤いようです。
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先には森林公園展示館があります。
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静かな雰囲気です。この植物園全体で人に出会うこともまれですけど、この展示館も無人でした。
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森林公園の歴史が写真パネルになってます。
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明治時代のこの一帯は禿山だったようです。
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ホフマン工事という方法で緑をよみがえらせたそうです。
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木の化石。石炭の一種で昔は燃料にも使われたそうです。石油がなにを原料として湧出しているのかは、実はまだはっきりとしたことがわからないと聞いたことがありますが、少なくとも石炭は木の化石であるようです。
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昭和57年ごろの東門。
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昭和50年ごろの児童公園。実にシンプルです。
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大滑り台は昭和52年完成です。
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昭和50年ごろの噴水。
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昭和9年ごろの尾張丘陵写真。まるで禿山です。
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昆虫の標本なども多数展示されています。これだけの数を収集するには並々ならぬ労力が必要だったに違いありません。
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森林公園にすむ動物。
イタチ
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キツネ
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タヌキ
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フクロウ
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ノスリ
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アオサギ
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トラフヅク
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ハクビシン
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喫煙スペースもあります。
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館を出ていこいの森へ更に歩きます。
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カクレミノ
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こなら
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シキミ
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湿地コーナー
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ぼだいじゅ
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アセビ
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イヌツゲ
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ヒサカキ
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サワフタビ
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ネズ
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アベマキ
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クロミノニシゴリ
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しばらく行くとレトロな水のみ場がありました。
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しかしハンドルが取れてしまいました。残念。
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かやぶき小屋が見えてきました。
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タバコも吸えます。
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とりあえずお茶と大福で少し休憩です。
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疲れも癒えたところで更に奥へと進みます。
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ふるさと橋
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池が見えてきました。ずいぶん大きな池です。
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水の透明度も良好です。
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吊り橋かと思ったら。
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普通の橋でした。
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遠くにカモが見えました。
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池には野鳥の観察所があります。
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道を更に行くと岩石が展示されたスペースがあり。
移設された穴田第二号古墳があります。
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近くにボタン桜が咲いていました。
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そのまま道なりに帰路へ。
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なにしろ終了時間が早いのです。
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それにしてもこの門、でかいです。
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よい散歩になりました。植物園ゾーンは、森林公園の一般公園区域と違って芝生がとても広大ですので、次回来るときは何か遊べるものを持ってこようと思います。
今回の訪問では森林公園の意外な生い立ちを知る事ができました。森林公園はもとから森であったわけではなく、昭和13年(1938年)当時には荒れ放題だった禿山を、当時の人たちが県民の憩いの理想郷として緑化しようと考え、その後何十年もかけて再生させてきて今日に至るという経緯があったようです。森を壊すのは簡単ですが、再生させるには実に長い年月と手間が必要だったようです。
今でこそ環境問題という言葉が周知され、エコロジーがあたりまえですけれど、なぜそれが大事なことなのかを、あらためて思い知らされた気がします。そして、目先ではなく何十年も何百年も先の為に成す行為、自分のためではなく後世の人のために成す行為、それはとても大事であると感じた次第です。

田縣神社・大縣神社・岐阜城巡り

2010年4月17日 土曜日

田縣神社・大縣神社・岐阜城巡り

一度も訪問した事がなかったので田縣神社へお参りに。
ここで行われる豊年祭は奇祭として有名です。
子宝と農業の信仰を結びつけた神社と聞いております。

いろいろ説明が書かれています。
子宝・安全・商売繁盛などを祈願できるようです。

本殿。お賽銭を入れてお願いしてみました。

奥にも拝殿があります。

奥宮。生むは産むに通じて商売繁盛とかかれています。

奉納物1

珍宝窟

摩れと書いてあります。

奉納物2

奉納物3

国旗がはためいておりました。昔は深夜に放送が終わる頃、こんな旗の映像が流れてるのをよく見たことがあります。

桜もまだ咲いています。桜はいかにも日本的です。

折角なので、近くにある大縣神社へ参ります

本殿

姫之宮

シダレ桜がきれいです。普通の桜より女性的な感じがします。

岐阜へ向かう途中、古墳を見つけました。
青塚古墳史跡公園と言うそうです。

4世紀中ごろの前方後円墳
長さ123メートル高さ7メートル

鍵穴のようです。

近くの資料館には出土品が飾られています。

岐阜にあります金華山ロープウェーへ到着しました。
私は岐阜が本籍なのですが、ここに来るのは30年ぶりかもしれません。

大人、往復1,050円です。

チケット販売機もありました。

ふもとではジュースは正規価格です。

乗り場へ向かいます。

雰囲気的には飛行機に乗る気分です。

金華山ロープウェイ上り

山頂駅へ到着です。

150円→170円へと価格が上がります。当然といえば当然です。

天下第一の門。目的地は岐阜城です。

よく見ると岐阜市が作った門だったようです。

福閻魔大王さん。

岐阜城題目塚。

岐阜城の歴史。遡ると12世紀ごろには砦があったようです。
その後、紆余曲折を経て信長がこの城を本拠地とした時にこの地域を「岐阜」と命名したようです。天下布武の朱印を用い始めたのもこの頃で、本格的に天下統一を考え出したそうです。いやあ。奥深い。

奥深いというか、まだ城に到着できません。

戦国時代の軍用井戸は20M下るとあるようです。

折角なので見に行きました。井戸というより雨水を貯めた穴だったようです。

ようやく城が近づきました。

ついに入り口です。入城料は200円です。

正面に信長像の複製。怖いですね。迫力があります。

天守閣からの眺め、名古屋方面を見てみます。

ズームイン

さらにズームインしてやっと一宮タワーが見えます

後方に見えるのが名古屋駅ツインタワー

方向を変えると御嶽山も見えます。

池田之助

斉藤道三

織田信長

当時の岐阜城、予想外に立派です。そういえば安土城も似たような山城。信長公は遠くまで見渡せる景色が好きだったのでしょうね。

内部は、近代的な博物館です。

レストランの展望台から眺める岐阜城。

ここにも記念メダルが売っています。

買うところだったのですが、帰りのロープウェイへの時間がないのでよく考えて今回はやめました。

金華山ロープウェイ下り。終電でした。
今回は、岐阜城が特にすばらしかったです。城からの眺めがまた格別で御座いました。