2010年7月 のアーカイブ

ソフトバンクのサーバーメール転送

2010年7月26日 月曜日

ソフトバンクのサーバーメール転送
ソフトバンク携帯にはあまり知られていませんが、パケット代を節約する裏技が御座います。それが、サーバーメール転送です。

ソフトバンク同士間ならば良いのですが、他社キャリアからのメールですとパケット料金が課金されます。例えば孫(まご)からの写真付メールを一通見るだけで800円程度の料金が課金されるといった具合です。

さて、パケット定額に加入している場合はともかくとして、ここで想定外の請求をされないためにはどうしたらよいのか?実は一定の条件を満たせば、メールを無料で受信することが可能かもしれません。

1.ソフトバンクユーザーで
2.ホワイトプランに加入していて
3.S!ベーシックパックに加入していて
4.シャープ系の一般的な携帯端末を所有していて
3.ファイルサイズ300K以内までの受信

であればサーバーメール転送できると思います。手順は以下の通りです。(※ソフトバンクのメール設定でメールを先頭だけ受信するようにしてあることが前提です)

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着信メール一覧より、必要なメールを選択した状態で
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コマンドメニューから
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サーバーメール転送を選びます。
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あて先に、自分の携帯電話の番号を入力します。
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ここで送信です。
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そして、転送したメールが着信となり
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今度はそのまま全部受信しているはずです。
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メールに添付ファイルがありますので
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それを開くとメールが見れます
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拡大するとこんな感じです。

ご覧の通り。これだけパケットを受信しても、0円です。これはソフトバンクにS!MMSメールと、SMSメールという2つのメール仕様が共存しているから発生する現象といえます。ソフトバンク以外のメールアドレスから画像などの大きなデータが届いたときは試してみると良いでしょう。ただし、ご加入のプランや設定の内容、もしくは機種によっては課金される可能性も否定できません。まずは、このサーバーメール転送を少しだけ試してみて、実際の請求内容にどのように反映されているか確認した上で、料金が間違いなく課金されないことを確認してから本格的にサーバーメール転送を活用した方が良いかもしれません。くれぐれも自己責任の上で行ってくださいますよう宜しくお願い申し上げます。

さて、サーバーメール転送の話だけでは、面白くないので、この現象を活用する面白いメールフォームを作ってみました。
使い方としては、自分のメールアドレスとインターネット上のファイルのアドレスを入力しボタンを押すだけ。そうすると折り返しのメールでインターネット上のファイルを受信できるというしくみです。
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このようなフォームをつくり、例えば衛星画像を呼び出すアドレスを書き、送信ボタンを押すと。
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送信完了となります。メールのリクエストにかかる通信は数キロバイトですから、パケット代もテキストメール1通分程度です。

これとサーバーメール転送を活用すれば、わずかなパケット通信で、HTMLファイルはもちろんのこと、JPEGからMPEG、多彩な拡張子のファイルを受信することが出来ます(私の場合は)。今回は、性質上このメールフォームを公開するとスパム業者の踏み台にされかねませんのでアドレスは非公開で御座います。実用性はあまり御座いませんが、理論上ではこんな事もできるという実験で御座いました。

わざわざ文章に起こすようなレベルの内容ではないですが、覚書としてこのページを残します。サーバーメール送信をお試しの際はくれぐれも慎重に、そして自己責任でお願い致します。

第42回豊田おいでんまつり花火大会

2010年7月25日 日曜日

豊田のおいでん花火は1万2000発という規模でありながら約33万人の人手と聞いております。前回に観覧しに行きました第64回海の日名古屋みなと祭花火大会は約3000発程度と小規模ながら、豊田のおいでん花火を凌ぐ約39万人もの人手であります。海に打ちあがる花火は花火の発射地点に対して180度未満、実際には90度未満が観覧ポイントなのですが、このような平地での花火はある意味で360度全域が観覧ポイントでありますのでので、人込みは自転車で近づかなければならないほどでもないだろうと、予想しました。そもそも、花火協賛として1口3000円/自由席、1口4000円/イス指定席でベストポジションが確保さていることを考えれば、打ち上げ時刻直前に到着して、少し離れた場所で見るのがベストと考えました。
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夕暮れ、高速の混雑を避け、豊田西バイパスより会場へ向かいます。
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ご覧の通りのガラガラです。
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東名高速と交差する近辺で渋滞となりました。
この後、右折し南下する豊田ナンバーの車の後ろをついて行ったら難なく155号線に到着です。その後は南から豊田市内に入り、昆森公園駐車場に車を停め、少し歩いて花火を見ることとしました。
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周囲に高層建築がなかったという理由で、久保町2丁目近辺で見ることとしました。屋台もなく、人通りもなく、誰もゴザを敷いてない。ビューポイントからはかなりズレていると思われがちですが、限られた条件で混雑を避けて見るならありかもしれません。ただし、大迫力で見たい場合は、もっと接近した場所が他にもありますようです。
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どうやら始まりましたようです。
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ヒトデのような花火
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宇宙の
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爆発のようでもあり
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顕微鏡の世界のようでもあり
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何かが始まり
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消える様は
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あたかも
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生命の輝きのようにも感じます。

そしてクライマックスへ
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花火も終わり、周囲は静けさを取り戻します。この場所は他に見ている人も少なくおすすめです。
それにしても、生きている間に、後、何発花火が見れるのでしょう。一瞬の閃光と爆発音は確かに綺麗でありますが、蜻蛉の寿命のような儚さも感じます。
夏はまだ続きます。皆様、健康にはくれぐれもご自愛下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

第64回海の日名古屋みなと祭花火大会

2010年7月19日 月曜日

名古屋の夏の風物詩。名古屋港大花火大会へ行って参りました。
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渋滞が酷い事でも有名な花火大会ですので、自転車を車に乗せ、現地へ向かいます。
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現地より1駅ほど手前の有料駐車場へ車を停めて、自転車を降ろします。
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一日最大1,000円だそうです。街中にこういった駐車場が増えて助かりますね。
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さて、会場まではまだ遠いです。自転車でどんどん進みますが。
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その前、この先にあるアピタへ弁当などを買いにいきます。
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買い物がてら涼むことも出来ます。
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さて、買い物も終わり、
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どんどん先へ進みます。
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浴衣姿の人が目に付くようになりました。
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まだまだ先です
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このようなメインストリートよりも
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裏道を利用して
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進めば
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混雑に遭遇することなく
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スイスイと
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到着です
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屋台広場に人が集まっているので、まだ会場には人は少ないです
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駐輪場へ停めます
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ここからは徒歩です
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テクテクと
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皆と同じ方向へ歩き
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ポートビルの横をすり抜け
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会場へ辿り着きました。
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結構人がいます
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この場所などよさそうです
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とりあえず、御座と重い荷物を置いて
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日陰へ移動します。
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夕暮れてきました。
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心地よい海風が吹く夏の夕暮れ
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夕焼けて
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月が見えるようになったら
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ポートビルがライトアップを始め
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空が赤く染まる、黄昏時となります。
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遠くに見えた赤い雲
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さあ、月が明るくなったらショーの始まりです。
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ドーン
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ドーン
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ドーン
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ドーン
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ドーン
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ドーン
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ドーン(ハート型花火です)
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ドーン
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ドンドーン
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パラパラ
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パラパラパラ
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そしてクライマックスへ

蝉、浴衣、花火。夏はまだ続きます。皆様、健康にはくれぐれもご自愛下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

げんきの郷→あいち健康の森

2010年7月4日 日曜日

健康について考えようと健康の森へ行ってまいりました。
今回も、携帯のカメラでの撮影となり、写真がお見苦しいかと存じます。ご不便をお掛け致します。
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まずはげんきの郷へ。だんらん亭という所でモーニングを食べました。愛知・岐阜以外の県の方はこの「モーニング」とは何ぞや?と思われると思いますが、モーニングとは、愛知県の喫茶店に特有のサービスメニューを意味します。コーヒー代、もしくはコーヒー代+αで軽食のサービスが受けられるというものです。なお名古屋の喫茶店でモーニングメニューがない店はほとんどないと思います。朝マックが普及する以前は、世代を問わずあたりまえに利用されていました。なお、私の父(故人)はモーニングをはしごする程のモーニング通で御座いました。もちろん、私にもお気に入りの喫茶店はあります。特に名古屋城の外堀北側に面する喫茶店郡はどれも強烈な個性があるのでオススメです。
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話が飛びましたが、ここはとうもろこしの収穫体験ができるようです。
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皆さん、はりきっておりますねえ
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しばらく進むとガチョウが群れて移動しておりました
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とにかく
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にぎやかで
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ほほえましいです
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ガアガア
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グワグワ
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一列で池へと帰っていくようです
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塔が見えます
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近づくと、広場があります
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大道芸のようです
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登ることは出来ないようです、展望はよさそうですが。
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この建物が野菜の販売所です
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価格が安いので常に大盛況です
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奥のほうでは鮮魚も取り扱っているようです
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野菜を買い込んで次の目的地へ向かいます。ここが広大なあいち健康の森、の端っこにある駐車場の近くの芝生です。
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とりあえず入り口はまだはるか先です
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芝生が続き
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巨大な温室のようなものが見えてきました
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まだまだ遠いです
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途中には大きな池もあります
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近づくと温室ではなく
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ガラス張りの施設のようです
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中は巨大なショッピングセンターのような構造です
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折角なので健康科学館を見物いたします
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大人500円子供200円
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これほど豪華な施設が愛知にあるとは知りませんでした
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内部は
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体の仕組みを解説する資料であふれております
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動脈
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宇宙船のコントロール装置のようにも見えます
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「怖い!近寄りたくない!触っちゃダメ!」と子供づれのお母さんがお子様に言い放った場所が御座います。脳の模型の横に女の子の人形が吊り下げられています。確かに怖いです。
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アップで見ると、余計に怖いですねえ

なお、これが動くと怖さは際立ちます。無機質な動きによってガラスをコンコンと叩くようなしぐさ。さらに舌も動かせるようです。動画は古い携帯によるものでありまして、お見苦しくてすみません。
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正義の味方?もしくは悪の枢機卿にも見えます
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静脈
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髑髏
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ブラウン管な所が昭和を感じさせます
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肛門としての扉のデザインが面白いです
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それにしても、休日だというのに
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ほとんど人がいないです
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それだけでも、不思議な気持ちになる科学館です
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スポーツが出来そうな広さだと思ったら
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体力測定ゾーンのようなものもあり
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クイズゾーンもあり
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挙句の果ては広すぎて科学館の中に二階建ての家がまるまる建ってます、寛ぐ事もできます。建物の中の建物、なにかとても不思議な気分です。
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香りの資料を展示
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リビングです、科学館に二階建ての家があり、その中に「モデル的なリビング」の展示コーナーがあるわけです。ハウスメーカーなどはまったく関係御座いません。驚くばかりですねえ。
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奥には脳の部屋、映画やゲームの最終ボス・ステージのような様相で御座います。戦隊物の撮影に使ったら良い絵が撮れそうですね。
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周囲には転送装置のようなものが数台配置されています
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科学館は閑散としておりましたが、子供向けの体験コーナーは活況でありました。また、この施設にはプールや、温泉、リーズナブルな食堂もあるようで、全体としてはとても楽しめる場所です。
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外へ出て子どもの森へ向かいます。
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入り口です
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いろいろな滑り台や
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遊具があります(使用禁止の表示が多いですが)
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学問の神様、森岡神社
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さて、ここにロングローラースライダーがあります
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基本的には難しい事はございません

乗ってみました。私は体重が90キロに届きそうな状況ですので、ズボンの尻部分が発熱で破れそうでした。ですが、これは子供が病みつきになる面白さがあるようで、何度も何度も同じ子が滑っておりました。
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滑り台は他にもたくさんあります
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つり橋
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ツリーハウスらしきもの
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夕暮れが近づいてきたようです。
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今回は予想以上に満喫できました。げんきの郷で野菜を買い、あいち健康の森で科学館・プール・温泉・アスレチックを堪能すれば、一日時間がつぶせます。今まで行ったことがなかったのが悔やまれるほど立派な施設だと感じました。
げんきの郷では野菜は100円もしくは120円からと、お安く買えるようです。夏野菜、この時期は本当においしいですねえ。買いすぎたので一部は漬物にしてあります。