Archive for 4月, 2020

クレベリン撹拌機を自作する

土曜日, 4月 25th, 2020


スイッチOFF

スイッチON

スイッチON


スイッチOFF

この程度の工作をわざわざアップするのもお恥ずかしいですね。
ただ、人のいない部屋でクレベリンを炊くのは無駄かなと思いまして、ファンによってクレベリンの気化を制御する収納箱を作りました。
CDケースとCPUファンとクリアファイル。
クリアファイルには重しをつけて逆止弁のようになってます。
また、クレベリンそのものも原液と吸湿剤での自作品です。
電源をswitchbotに紐づけたのでioTになっております。
それではまた。

循環式紫外線空間殺菌器を自作する その3

土曜日, 4月 18th, 2020


前回、凝るつもりがないと書きましたが、今も全くその通りで、必要に迫られて作りました。
今回は直立安定性を確保するために底部に土台を取り付け、上部のファンも固定、
配線回りも端子でまとめて見た目もすっきりさせました。
そして、マスクを消毒できるよう、最低部に殺菌スペースを設け必要に応じて蓋を開閉できるように工夫しました。
蓋のロックをマグネット式にしたので開閉感は気に入ってます。
1時間ほどのやっつけ仕事で作業完了です。トータルでは3時間はかかってますか・・・。
作る手間を考えたら面倒なことです。最初からこういう製品があったら、1万円くらいなら買ってたかもしれませんね。
それではまた。

名古屋城の桜2020

土曜日, 4月 11th, 2020

花見を楽しむムードは皆無な昨今。

名城公園へ寄りました。
時は夜の8時、人影は全くありません。
車も数台停まってましたが、車上狙いを警戒してかパトカーが巡回してました。

一見すると青空があり夕刻のようでありますが、

カメラの機能により明るく見えるだけです。
実際には真っ暗闇です。

名古屋城は立ち入り禁止となっており、タイトル通りとはならず、外からの観察となりました。
静寂の中、ただ桜が咲き誇る。この風景が浄土なのでしょうかね。
やはり共感者なしの花見は楽しくはありません。
それではまた。

循環式紫外線空間殺菌器を自作する その2

土曜日, 4月 4th, 2020

下部に穴をあけた直管ダクトの内部に蛍光灯器具の蛍光灯取り付け部だけを移植し、紫外線反射材としてアルミスパイラルダクトを内側に組み入れました。
紫外線がプラスチック類を破壊するため外部に蛍光灯器具の他のパーツを取り付けてあります。
また、空気の循環を阻害しないように距離を置いてアルミ遮光版を互い違いに取り付け、その上に汲み取りトイレ用のファンを載せて完成です。
もっと凝ってもいいのですが、もともと凝るつもりがなかったのに紫外線が危険すぎるので仕方なく工作をしている上、これ以上の時間がなかったのでこれで完成。
完成してみて思ったのですが、遮光し空気循環式にしてしまうとUVCのメリットが限定されてしまう部分がありますね。使用シーンに応じて、遮光部分を開放できる構造にしたらより使い道は増えそうな気がします。
それではまた。